株式会社那智黒総本舗
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株式会社那智黒総本舗
〒649-5172
和歌山県東牟婁郡太地町森浦438
Tel.0735-59-3900
Fax.0735-59-3005


太地花火


那智勝浦花火


太地花火


夏の風物・花火大会

那智勝浦・太地の花火大会、そして柱松をご紹介します!

■那智勝浦町花火大会
【開催日】令和元年8月21日(水)午後8時〜午後9時
【場所】那智海水浴場(那智湾)
【問合せ先】0735-52-0555(那智勝浦町花火大会事務局)
【ホームページ】那智勝浦町花火大会実行委員会

■盆供養花火大会
【開催日】令和元年8月14日(水)午後8時〜
【場所】太地港
【問合せ先】0735-59-2335(太地町役場/産業建設課)
【ホームページ】太地町

■柱松(はしらいまつ)
【開催日】令和元年8月14日(水)午後8時50分頃
                      15日(木)午後8時50分頃
【場所】太地港
【問合せ先】0735-59-2335(太地町役場/産業建設課)
【解説】
柱松は盆供養花火大会の最後の花火の前に行われます。14日は「迎え火」、15日は「送り火」として、仏を迷うことなく迎え、送るという意味をもっているそうです。

およそ15m上に設置しているわらかごにめがけ、人々が火のついた松明を一斉に投げこみます。うまく投げ入れ、炎を灯すのは誰なのか?それが一つの楽しみになっています。


柱松



太地町は紀伊半島の南に位置し、町全体が熊野灘に面しているため、その海岸線からの眺めはまさに絶景。雄大な水平線に「地球は丸いんだな〜」と改めて感動します。風光明媚な眺めは、昭和11年2月1日に「吉野熊野国立公園」として指定されています。
また、太地町は古式捕鯨発祥の地としても有名です。世界一のスケールを誇る「太地町立くじらの博物館」では、捕鯨400年の歴史をご覧頂けます。
▼太地町内には至るところに鯨のモチーフがいっぱい。みんなで鯨を探そう!
町の西南には那智山系を眺め、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録されました。大門坂から那智の滝へ、さらに那智の滝を見下ろす高台には青岸渡寺が建ち、ここから見る那智の滝は格別の美しさです。
太地町は熊野灘に面した半島系の小さな町です。
けれどその小さな町は、豊かな自然の恵み・海の恵みに溢れています。紀南の暖かくのびのびとした空気と、言葉を忘れる美しく雄大な風景と、驚くほど澄んだ海の青さ。
捕鯨400年の歴史、世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。
町は小さいけれど、美しく豊かな自然と歴史ロマンに溢れた町。それが太地町です。
町営じゅんかんバス

 
▼世界遺産関連・南紀観光情報は下のボタンから。
温暖な気候と黒潮の恵みを受けた豊かな海。
本州最大規模のテーブルサンゴ群落は、世界最北限のサンゴの森でもあります。ドルフィンスイムやホエールウォッチングも盛んです。
また、歴史とロマンの名所・旧跡も。世界遺産登録された「熊野古道」は、いにしえの時代へとタイムスリップを体験させてくれます。
それから紀南は美味しいモンがいっぱい!
生鮮マグロ水揚げ量は日本一。新鮮な魚介をお腹一杯召し上がれ!今は珍しい鯨料理もいかがですか?
癒しと感動の南紀和歌山へ。豊かな自然が与えてくれる心豊かな旅へ。
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