株式会社那智黒総本舗
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株式会社那智黒総本舗
〒649-5172
和歌山県東牟婁郡太地町森浦438
Tel.0735-59-3900
Fax.0735-59-3005



ツールド熊野

ツールド熊野
那智の火祭

「那智の火祭」は毎年7月14日に斎行される那智大社の例大祭です。豪壮な松明の燃えさかる御火の神事から「那智の火祭」と呼ばれています。

火祭当日、午後2時頃に「別宮飛瀧神社」参道域で行われる御火神事で用いられる大松明の重さは約50キロ程で、桧の割板を桶のように輪じめにしたもので12体奉製されます。

祭の主体である扇神輿は幅1メートル、長さ6メートル程の細長い框に赤緞子を張り、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせ、9ヶ所に計32本、白銅鏡八面、それに「光」「蝶の鬚」「緑松」「桧扇の花」などを飾り付けます。その型は「那智の大瀧」を表しております。

開催場所: 熊野那智大社
開催日時: 7月14日 午前10:00〜
詳細はこちらから(別ウインドウが開きます)

太地町は紀伊半島の南に位置し、町全体が熊野灘に面しているため、その海岸線からの眺めはまさに絶景。雄大な水平線に「地球は丸いんだな〜」と改めて感動します。風光明媚な眺めは、昭和11年2月1日に「吉野熊野国立公園」として指定されています。
また、太地町は古式捕鯨発祥の地としても有名です。世界一のスケールを誇る「太地町立くじらの博物館」では、捕鯨400年の歴史をご覧頂けます。
▼太地町内には至るところに鯨のモチーフがいっぱい。みんなで鯨を探そう!
町の西南には那智山系を眺め、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録されました。大門坂から那智の滝へ、さらに那智の滝を見下ろす高台には青岸渡寺が建ち、ここから見る那智の滝は格別の美しさです。
太地町は熊野灘に面した半島系の小さな町です。
けれどその小さな町は、豊かな自然の恵み・海の恵みに溢れています。紀南の暖かくのびのびとした空気と、言葉を忘れる美しく雄大な風景と、驚くほど澄んだ海の青さ。
捕鯨400年の歴史、世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。
町は小さいけれど、美しく豊かな自然と歴史ロマンに溢れた町。それが太地町です。
町営じゅんかんバス

 
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温暖な気候と黒潮の恵みを受けた豊かな海。
本州最大規模のテーブルサンゴ群落は、世界最北限のサンゴの森でもあります。ドルフィンスイムやホエールウォッチングも盛んです。
また、歴史とロマンの名所・旧跡も。世界遺産登録された「熊野古道」は、いにしえの時代へとタイムスリップを体験させてくれます。
それから紀南は美味しいモンがいっぱい!
生鮮マグロ水揚げ量は日本一。新鮮な魚介をお腹一杯召し上がれ!今は珍しい鯨料理もいかがですか?
癒しと感動の南紀和歌山へ。豊かな自然が与えてくれる心豊かな旅へ。
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