株式会社那智黒総本舗
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株式会社那智黒総本舗
〒649-5172
和歌山県東牟婁郡太地町森浦438
Tel.0735-59-3900
Fax.0735-59-3005


太地花火


那智勝浦花火


太地花火


夏の風物・花火大会

那智勝浦・太地の花火大会.、そして柱松をご紹介します!

■那智勝浦町花火大会
【開催日】8月11日(金)午後8時〜午後9時
【場所】那智海水浴場(那智湾)
【問合せ先】0735-52-0555(那智勝浦町花火大会事務局)
【ホームページ】那智勝浦町花火大会実行委員会

■盆供養花火大会
【開催日】8月14日(月)午後8時〜
【場所】太地港
【問合せ先】0735-59-2335( 太地町役場/産業建設課 )
【ホームページ】太地町

■柱松(はしらいまつ)
【開催日】8月14日(月)午後8時50分頃
                 15日(火)午後8時50分頃
【場所】太地港
【問合せ先】0735-59-2335(太地町産業建設課)
【解説】
柱松は盆供養花火大会の最後の花火の前に行われます。14日は「迎え火」、15日は「送り火」として、仏を迷うことなく迎え、送るという意味をもっているそうです。

およそ15m上に設置しているわらかごにめがけ、人々が火のついた松明を一斉に投げこみます。うまく投げ入れ、炎を灯すのは誰なのか?それが一つの楽しみになっています。


柱松

熊野那智大社御創建1700年・那智山青岸渡寺西国三十三所1300年記念

仁徳天皇五年(317年)に那智山中腹に社殿が創建され、御滝本より熊野夫須美大神をはじめ熊野十二所と御滝の神様をお遷しお祀りしたのが熊野那智大社のはじまりです。平成29年(2017年)は御創建より1700年という大きな節目に当たっています。

かつてご神体として本殿に奉納されていた熊野十二所権現古神像15体を前期8体(6月30日まで)・後期7体に分けて公開されます。また7月10日(月)〜17(祝)、10月4日(水)〜18日(水)の期間については那智参拝詣曼荼羅も展示されます。

7月14日は例大祭「那智の扇祭り」を創建1700年例大祭として行い、15、16日は地元の獅子舞や太鼓なども登場する民俗芸能大会を予定されています。

そして10月14日はいよいよ創建1700年大祭。12月までの第3土曜日は那智の滝ライトアップも行われる予定となっています。

開催場所: 熊野那智大社
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
電話:0735-55-0321

熊野那智大社・・・社殿並びに境内は、2004年7月、ユネスコの世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

青岸渡寺・・・如意輪観世音を祀る本堂は、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

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太地町は紀伊半島の南に位置し、町全体が熊野灘に面しているため、その海岸線からの眺めはまさに絶景。雄大な水平線に「地球は丸いんだな〜」と改めて感動します。風光明媚な眺めは、昭和11年2月1日に「吉野熊野国立公園」として指定されています。
また、太地町は古式捕鯨発祥の地としても有名です。世界一のスケールを誇る「太地町立くじらの博物館」では、捕鯨400年の歴史をご覧頂けます。
▼太地町内には至るところに鯨のモチーフがいっぱい。みんなで鯨を探そう!
町の西南には那智山系を眺め、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録されました。大門坂から那智の滝へ、さらに那智の滝を見下ろす高台には青岸渡寺が建ち、ここから見る那智の滝は格別の美しさです。
太地町は熊野灘に面した半島系の小さな町です。
けれどその小さな町は、豊かな自然の恵み・海の恵みに溢れています。紀南の暖かくのびのびとした空気と、言葉を忘れる美しく雄大な風景と、驚くほど澄んだ海の青さ。
捕鯨400年の歴史、世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」。
町は小さいけれど、美しく豊かな自然と歴史ロマンに溢れた町。それが太地町です。
町営じゅんかんバス

 
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温暖な気候と黒潮の恵みを受けた豊かな海。
本州最大規模のテーブルサンゴ群落は、世界最北限のサンゴの森でもあります。ドルフィンスイムやホエールウォッチングも盛んです。
また、歴史とロマンの名所・旧跡も。世界遺産登録された「熊野古道」は、いにしえの時代へとタイムスリップを体験させてくれます。
それから紀南は美味しいモンがいっぱい!
生鮮マグロ水揚げ量は日本一。新鮮な魚介をお腹一杯召し上がれ!今は珍しい鯨料理もいかがですか?
癒しと感動の南紀和歌山へ。豊かな自然が与えてくれる心豊かな旅へ。
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